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ニシイチ フィジカルアセスメント研修会 [ニシイチ通信]

1/14(土)15:30~18:00
講師の方をお招きして「フィジカルアセスメント」の研修会を行いました[exclamation×2]

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「フィジカルアセスメント」とは・・・
患者様を観察し、対話を交わしながら、呼吸・心音を聞き取り、聴打診・触診を行い、さらに神経学的な簡易アセスメントを行うことをいいます。

薬局に来られる患者様に対して、薬剤師も適切なフィジカルアセスメントを行えることで、病気の早期発見・早期治療に繋げることが期待できます[右斜め上]

又、患者様の気分や、体調の変化を窺う良い機会であり、メンタルな健康管理にも役立つ方法なのでコミニュケーションとひいてはラポール(患者様との信頼関係)の形成に役立てることも可能です。

これから必ず必要となるであろう「フィジカルアセスメント」の手法をマスターする為の最初の一歩の研修内容はこんな感じでした。[ペン]

(講習内容)

1.血圧測定(水銀血圧計)

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2.筋肉内注射・採血

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3.神経障害の検査(打腱器、音叉、モノフィラメント)

4.心電図

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5.心音と呼吸音の聴取

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今回の研修では聴診器での心音・呼吸音を聞いたり、水銀血圧計の手技を習ったり、採血、皮下注の手技や携帯型心電計、パルスオキシメーターを使用したりと今まで見ることはあっても自ら使用するのが初めてでした。 [exclamation]

今後、在宅訪問や薬局に来局される患者様においても客観的な情報をもとに薬の有効性や副作用の評価ができ、適切な指導や医師等に伝えることができれば、

薬剤師が今まで以上のコメディカル(医師や歯科医師の指示の下に業務を行う医療従事者)としての地位を築けるのではないかとその可能性を感じました。

今の6年生の薬学生は、ここまでするのかと思うのと同時に現役薬剤師は活躍の場や役割を広げていかなくてはならないと強い思いを抱いた研修でした。[exclamation×2]